ロボットカーニバル
ロボットカーニバル
放映: 1987 年
日本を代表する若手アニメーター八名と漫画家一名が、それぞれ独自のスタイルでロボットを描いた短編九本からなるオムニバス形式のオリジナルビデオアニメーション。大友克洋、北久保弘之、梅津泰臣、森本晃司、なかむらたかし、福島敦子、大森英敏、おおたかおる、北爪宏幸といった面々が監督と作画を兼任し、それぞれの個性を全力でぶつけあう作家性あふれる挑戦的作品となった。久石譲が音楽監督を務め、サイレント映画のごとく台詞を排した作品も多く、アニメーションそのものの表現力で勝負する芸術志向の高さでも国内外から絶賛された。日本OVA黎明期を代表する伝説的アンソロジー。
この作品に登録されている楽曲はありません。