銀河鉄道999 ガラスのクレア

ぎんがてつどうすりーないん がらすのくれあ

放映: 1980 年

東映動画制作による劇場アニメ中編で、東映まんがまつりの一作として公開された。松本零士の代表作『銀河鉄道999』の世界観を踏襲しつつ、1979年大ヒット映画第1作『銀河鉄道999』の劇場用続編・補完作品として企画された短編。永遠の命を求めて宇宙を旅する鉄郎と、謎めいた美女メーテルが、銀河鉄道の途上で透き通った身体を持つガラスの少女クレアと出会う。クレアは生身のときに愛した青年への想いと、ガラスの身体で生きる孤独のあいだで揺れ動き、鉄郎の優しさに触れて自らの存在意義に向き合っていく。約17分の短編ながら松本零士特有のロマンチシズム、ささきいさおの主題歌、青木望の楽曲が凝縮された珠玉のサイドストーリー。©松本零士・東映動画

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