ラ・セーヌの星
放映: 1975 年
手塚プロダクション/ユニマックス制作のTVアニメ。18世紀末、フランス革命前夜のパリを舞台に、花屋の娘シモーヌ・ロラン(実はマリー・アントワネット王妃の異父妹)は、貴族の特権と民衆の貧困という二重の世界を目の当たりにする。仮面を被った謎の女剣士「ラ・セーヌの星」として、貴族の理不尽な圧政に苦しむパリ市民を救うために剣を振るう。バスチーユ襲撃へと向かう革命の激動の中で、自らの出生の秘密と王妃である姉への愛憎、そして剣士仲間ロベルトとの恋に揺れる少女の物語。『ベルサイユのばら』アニメ化が実現しなかった経緯から企画された、女性主人公剣劇活劇アニメの先駆的作品。全39話。©手塚プロダクション
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