新オバケのQ太郎 (1971年テレビアニメ)
放映: 1971 - 1972 年
東京ムービー制作のコメディアニメ。藤子不二雄『オバケのQ太郎』(『週刊少年サンデー』他連載、小学館)が原作。オバケの国からやってきたお人好しのオバケ・Q太郎(Qちゃん)が、人間の少年・正太の家に居候しながら家族や友人たちと巻き起こす日常コメディ。1965年のTBS版に続く2度目のテレビアニメ化で、東京ムービー+シンエイ動画(当時:Aプロダクション)の制作体制による藤子アニメ初期の代表作。Q太郎の弟・O次郎の「バケラッタ」が流行語化し、犬嫌い・うどん好きといったお馴染みの設定もアニメ版で広く定着した。藤子不二雄(藤子・F・不二雄/藤子不二雄Ⓐ)の合作キャラクターによる国民的オバケコメディ、全約170話。©藤子プロ/小学館・TMS
©藤子プロ/小学館・TMS