オバケのQ太郎 (1965年テレビアニメ)

放映: 1965 - 1967 年

東京ムービーとスタジオ・ゼロ共同制作によるTVアニメ第1作(モノクロ)。藤子不二雄(藤子・F・不二雄と藤子不二雄Ⓐの合作名義)による小学館『週刊少年サンデー』他連載漫画(1964-1966年)が原作。TBS系で1965年8月29日から1967年3月26日まで全96回(全192話)放送。お化けの国からやってきたOバケのQ太郎(声: 曽我町子)が、人間の少年・大原正太(声: 田上和枝)の家に居候し、犬嫌い・空腹に弱い・空を飛べるという習性で巻き起こす日常騒動を描く。スタジオ・ゼロに集った藤子不二雄・石森章太郎・赤塚不二夫・つのだじろうらが共同で立ち上げた本作は、当時平均視聴率30%超の社会現象的大ヒットとなり『オバQ音頭』『オバQマーチ』など主題歌も大流行。藤子不二雄作品のTVアニメ化第1号として、後の『パーマン』『ドラえもん』に至る藤子アニメ黄金時代の起点に位置付けられる。1971年『新オバケのQ太郎』、1985年『オバケのQ太郎』第3作とリメイクが続いた。©藤子プロ/小学館

楽曲一覧