薔薇王の葬列

放映: 2022 年

J.C.STAFF制作によるTVアニメ。菅野文による秋田書店〈プリンセスコミックス〉刊行の漫画が原作で、『月刊プリンセス』にて2013年11月号から2022年2月号まで連載、全17巻。シェイクスピアの史劇『ヘンリー六世』『リチャード三世』を原案としている。シリーズ累計180万部を突破している(2021年10月時点)。中世イングランド、白薔薇のヨーク家と赤薔薇のランカスター家が王位を争う薔薇戦争の時代。ヨーク家の三男リチャードには、男女両方の性を持つという秘密があった。母セシリーからは「悪魔の子」と忌み嫌われる一方、父ヨーク公リチャードからは真っ直ぐな愛情を受けて育つ。リチャードは森でランカスター家当主ヘンリー六世と出会い互いに惹かれ合うが、兄エドワードがウォリック伯の裏切りにより窮地に陥り、リチャードは救出に奔走する。バッキンガム公との出会いも運命を大きく変えていく。己の身体を呪いながらも残酷な運命に導かれ闇に手を染めていくリチャードの壮絶な生涯を描くダークファンタジー。全24話。主要キャストはリチャード役に斎賀みつき、ヘンリー役に緑川光、バッキンガム役に杉田智和。音楽は大谷幸が担当。©菅野文(秋田書店)/薔薇王の葬列製作委員会

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