ゲゲゲの鬼太郎 (1971年テレビアニメ・第2作)
放映: 1971 - 1972 年
東映動画制作の妖怪アニメ。水木しげる『ゲゲゲの鬼太郎』(『週刊少年マガジン』他連載、講談社)が原作。幽霊族最後の生き残りである少年・鬼太郎が、相棒の目玉おやじ、ねずみ男、ねこ娘、子泣き爺、砂かけ婆ら妖怪仲間と共に、人間を脅かす悪い妖怪たちと戦う。1968年放送の第1作(モノクロ)に続くカラー版で、本作からカラー作画に切り替わり、シリーズの世界観が決定的に定まった。第1作との直接的な続編ではなく、新たに作り直された第2シリーズという位置づけ。以降10年ごとに新シリーズが作られる長期フランチャイズの礎となった重要作、全45話。©水木プロ/東映アニメーション
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