赤き血のイレブン
放映: 1970 - 1971 年
東京ムービー制作のサッカースポ根アニメ。梶原一騎・園田光慶『赤き血のイレブン』(『週刊少年キング』連載、少年画報社)が原作。兄をサッカー絡みの事件で失った青年・玉井真吾が、サッカー名門校・滝ヶ原高校に転入し、仲間とともに「赤き血のイレブン」と呼ばれる猛者集団を率いて全国制覇を目指す。日本サッカー史におけるアニメ作品の先駆けの一つで、メキシコ五輪日本代表の銅メダル(1968年)を受けて高まったサッカーブームを背景に企画された。激しい体当たりプレーと特訓シーン、ライバルとの対決を熱く描き、後の『キャプテン翼』へと続く日本のサッカーアニメの原点として位置づけられる、全52話。©梶原一騎・園田光慶/TMS
©梶原一騎・園田光慶/TMS