巨人の星

放映: 1968 - 1971 年

東京ムービー制作によるTVアニメ。梶原一騎原作・川崎のぼる作画による講談社『週刊少年マガジン』連載漫画が原作。読売テレビ・日本テレビ系列で1968年3月30日から1971年9月18日まで全182話放送。元巨人軍三塁手の父・星一徹(声: 加藤精三)から幼少期より過酷なスパルタ英才教育を受けて育った主人公・星飛雄馬(声: 古谷徹)が、読売ジャイアンツのエース投手を目指して苦闘するスポ根野球ドラマ。『大リーグボール養成ギプス』『消える魔球』など独創的なギミックと、登場人物の極端に誇張された熱演でスポ根アニメというジャンルを確立した金字塔的作品。視聴率は最高36.7%を記録し、当時の少年文化に絶大な影響を与えた。続編に『新・巨人の星』(1977)『新・巨人の星II』(1979)がある。©梶原一騎・川崎のぼる/講談社・東京ムービー

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