TVアニメ『手札が多めのビクトリア』追加キャスト8名&キャストコメントが解禁 2026年7月よりテレ東系列で放送開始

原作は「このライトノベルがすごい!」ノミネートの常連として知られる守雨の人気小説。コミカライズはコミックシーモアで上位にランクインし、累計100万部を突破する(紙・電子のDL数を含む)など好評を博している人生修復物語『手札が多めのビクトリア』。そのTVアニメが2026年7月よりテレ東系列にて放送開始となることが決定している。このたび、本作の追加キャスト8名と、キャスト陣から到着したコメントが解禁された。



【追加キャスト】
ランコム役:野島健児/エドワード・アッシャー役:小野大輔/ヨラナ・ヘインズ役:秋保佐永子/バーナード・フィッチャー役:家中宏/ザハーロ役:古川慎/セドリック・アシュベリー役:小野賢章/コンラッド・アシュベリー役:逢坂良太/クラーク・アンダーソン役:潘めぐみ

ここからは、追加キャスト陣から到着したコメントを紹介する。

<ランコム役・野島健児>

「ランコム役を演じます、野島健児です。ランコムは、掴みどころがなく、どこか底知れない雰囲気をまとった人物です。彼が敵なのか味方なのか、その微笑みの裏にどんな思惑を隠しているのか……。そんな彼の「怪しさ」や「危うさ」を、魅力的に表現できればと思っています。彼が物語にどんな波乱を巻き起こすのか。(それとも起こさないのか?笑)。張り詰めた空気感を、ぜひ放送でゾクゾクしながら楽しんでください。」

<エドワード・アッシャー役・小野大輔>

「エドワードは快活で飄々としていて、洒脱な雰囲気を醸し出す大人なキャラ。弟のジェフとは真逆な性格のようですが、兄弟仲は割と良好なようです。穏やかに、何事もなく、波風立たない平和な日常。いいえ。それがこの世界で叶うはずもありません。その笑顔の裏側にある真実は?まだ明かさないでおきますが、個人的にはとても僕らしい役をいただけて嬉しいなあと思っております。乞うご期待!」

<ヨラナ・ヘインズ役・秋保佐永子>

「ヨラナを演じます、秋保佐永子です。原作を拝読し、キャラクター一人ひとりの想いや関係性の深さに惹かれ、切なくも胸がじんわり温かくなりました。作中では「気難しい人」と言われているヨラナですが、情に厚く知的で好奇心旺盛な本来の彼女の魅力を届けられるよう頑張ります!原作ファンの皆さんにも、新しく触れる皆さんにも楽しんでもらえたら嬉しいです。」

<バーナード・フィッチャー役・家中宏>

「いよいよ発表となりましたか!収録初日から、この日が来るのを待ち焦がれていました!!収録日のオファーが届いた時『よくぞキャスティングしていただきました!』と喜んだのが昨日のようです。バーナードがビクトリアとノンナに出会い、本来の心持ちを取り戻す様子が少しでも伝われば幸いです。ビクトリアの素性を知らぬバーナード…家中も先々の展開が楽しみです!」

<ザハーロ役・古川慎>

「ダンディな酒場の男、ザハーロを務めさせていただきます、古川慎です。訳アリなビクトリアさんの話し相手になったり気遣ったりできるナイスガイです。それにしてもビクトリアさんの奮闘に伴うミステリアスさは格好良い。オンエアをお楽しみに!」

<セドリック・アシュベリー役・小野賢章>

「セドリックを演じさせていただきます、小野賢章です。途中からの参加だったのですが、アフレコの雰囲気がとても居心地よく、楽しく収録させていだだきました。ビクトリアが平和な生活を守ろうとする中にどのように関わっていくのか、楽しみにしていただけたらと思います。応援よろしくお願いします!」

<コンラッド・アシュベリー役・逢坂良太>

「コンラッド役を演じさせていただくことになりました、逢坂良太です。王子です!おそらくきっと素晴らしい善良なる王子でしょう!少なくとも自分はそう思い込みながら演じさせていただいております。作品を彩る役目をしっかり果たしていきたいと思っていますので、放送をどうぞ楽しみにしていただければと思います!」

<クラーク・アンダーソン役・潘めぐみ>

「こんな穏やかな日々が続けばいいのにと、クラークを演じる身として思うのですが…。たとえ仮初の日常だとしても、そこに描かれる想いは真実。それが嬉しくもあり、もどかしくもあり、どこか穏やかじゃいられなかったりもして…。ビクトリア、ノンナ、ジェフリー、そして、出会う人々との運命の物語を、どうか見守っていただけましたら幸いです。追伸、ノンナとクラークの仲も密かに応援していただけますと。」

【メインキャスト】
本作のメインキャストは、ビクトリア・セラーズ役を安済知佳、ノンナ役を若山詩音、ジェフリー・アッシャー役を阿座上洋平が務める。

<ビクトリア・セラーズ役・安済知佳>

かつて「クロエ」の名で暗躍していた凄腕の工作員。変装、偽造、格闘術などあらゆる能力に長けている。組織を抜けて別人「ビクトリア」として生きる道を選ぶが、過去との決別は難しく、自らの幸せと向き合うことにも不器用。だが、ノンナやジェフリーとの出会いにより、新たな人生を切り開いていく。

<ノンナ役・若山詩音>

アシュベリー王国の広場で母親に置き去りにされていたところを、ビクトリアに保護された少女。幼いながらも自分の境遇を理解し、おとなしくて聞き分けも良いが、ビクトリアと暮らすうちに感情豊かになっていく。

<ジェフリー・アッシャー役・阿座上洋平>

アシュベリー王国の王都を警備する第二騎士団長。誠実な人柄で、周囲からの信頼も厚い。ビクトリアがノンナを保護した際に身元保証人を引き受ける。10年前のある事件で心に傷を負っていたが、自立して生きるビクトリアの清々しい魅力に惹かれていく。

【イントロダクション】
組織を抜けた凄腕工作員「クロエ」は、別人の「ビクトリア」として新たな一歩を歩みだす。たどり着いたアシュベリー王国で出会ったのは、母親に置き去りにされた少女・ノンナと、騎士団の誠実な団長・ジェフリー。ジェフリーはノンナを引き取ったビクトリアの身元保証人を引き受け、それぞれに傷ついた過去を持つ3人は、お互いが大切な存在になっていく。ビクトリアが夢見ていた“幸せ”の行方とは――。

【放送・公式情報】
TVアニメ『手札が多めのビクトリア』は2026年7月よりテレ東系列にて放送開始。
アニメ公式サイト:https://victoria-anime.com
アニメ公式X:@tefudavictoria

【スタッフ】
原作:守雨「手札が多めのビクトリア」(MFブックス/KADOKAWA刊)/キャラクター原案:藤実なんな・牛野こも/監督:木村延景/シリーズ構成:福島直浩/キャラクターデザイン:大沢美奈/音楽:日向萌/アニメーション制作:スタジオディーン

原作小説(MFブックス/KADOKAWA刊、著者:守雨、イラスト:藤実なんな・牛野こも)は1~3巻が好評発売中、最新第4巻は6月25日発売。コミカライズ(フロースコミック/KADOKAWA刊、著者:牛野こも)は1~6巻が好評発売中。

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©守雨/MFブックス/手札が多めのビクトリア製作委員会