アーティスト
あだち充原作の青春アニメを彩ったボーカルユニット。野球と恋を描く名作『タッチ』では、オープニング「ひとりぼっちのデュエット」、エンディング「君をとばした午後」を手がけ、爽やかで切ない歌声で甘酸っぱい青春の情景を描き出した。同じくあだち充原作の『陽あたり良好!』の「舌打ちのマリア」も担当。みずみずしいポップサウンドで、80年代の青春アニメに豊かな彩りを添えた存在として知られる。