コラム

Beyond the Anisong vol.10 ── 坂本真綾——菅野よう子から巣立った翼
コラム 2026.04.07

Beyond the Anisong vol.10 ── 坂本真綾——菅野よう子から巣立った翼

30周年を迎えた坂本真綾。ファン投票上位を菅野よう子楽曲が独占する中、3位に入った「Be mine!」が示す"巣立ち"の物語を追う。

フジキシンノスケ
Beyond the Anisong vol.9 ── BEYOND THE TIME——時を越える旋律
コラム 2026.03.25

Beyond the Anisong vol.9 ── BEYOND THE TIME——時を越える旋律

1988年、逆襲のシャアのために小室哲哉が書いた旋律は、37年後のジークアクスで再び鳴り響いた。作品を跨ぎ、時代を越える「たった一曲」の物語。

フジキシンノスケ
Beyond the Anisong vol.8 ── エウレカセブンが鳴らしたもの——テクノとハウスがアニメのDNAになった日
コラム 2026.03.17

Beyond the Anisong vol.8 ── エウレカセブンが鳴らしたもの——テクノとハウスがアニメのDNAになった日

全50話のサブタイトルが実在の楽曲名。デトロイト・テクノからアシッド・ハウスまで——『交響詩篇エウレカセブン』は、クラブミュージックを作品のDNAに刻んだ。

フジキシンノスケ
Beyond the Anisong vol.7 ── 河森正治と歌の戦争——42年間の問いかけ
コラム 2026.03.17

Beyond the Anisong vol.7 ── 河森正治と歌の戦争——42年間の問いかけ

「歌だけで戦争を終わらせられるか」——23歳の河森正治監督が立てたこの問いは、マクロスからAKB0048、そして万博へと42年にわたって深化し続けている。

フジキシンノスケ
Beyond the Anisong 番外編 ── アニソン音質補完計画
コラム 2026.03.16

Beyond the Anisong 番外編 ── アニソン音質補完計画

スマホ+Bluetooth、合計6,500円の構成で「聴こえなかった音」が聴こえた。呪術廻戦OSTで体験した、音質が変える音楽体験の話。

フジキシンノスケ
Beyond the Anisong vol.6 ── 渋谷のレコード店から世界へ——Nujabesが遺したもの
コラム 2026.03.12

Beyond the Anisong vol.6 ── 渋谷のレコード店から世界へ——Nujabesが遺したもの

渋谷の無名のトラックメイカーを世界に連れ出したのは、一本のアニメだった。Nujabesと『サムライチャンプルー』、そしてローファイ・ヒップホップへと至る奇跡の連鎖を辿る。

フジキシンノスケ
Beyond the Anisong 第5回「照井順政——バンドマンが変えたアニメ劇伴の景色」
コラム 2026.03.11

Beyond the Anisong 第5回「照井順政——バンドマンが変えたアニメ劇伴の景色」

ポストロックバンドのギタリストが劇伴未経験のまま『呪術廻戦』に飛び込み、アニメ音楽の景色を一変させた。照井順政の軌跡と、劇伴の世界に起きている地殻変動を追う。

フジキシンノスケ
Beyond the Anisong 第4回「渡辺信一郎と『LAZARUS』——アニメが世界の才能を呼び寄せる磁場になった」
コラム 2026.03.11

Beyond the Anisong 第4回「渡辺信一郎と『LAZARUS』——アニメが世界の才能を呼び寄せる磁場になった」

カマシ・ワシントン、ボノボ、フローティング・ポインツ。世界的ジャズ/エレクトロニカのアーティストが集結した渡辺信一郎の最新作『LAZARUS ラザロ』が示す、アニメ音楽の未来。

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Beyond the Anisong 第3回「ガンズ・アンド・ローゼズがガンダムを選んだ日——アニメという世界のプラットフォーム」
コラム 2026.03.11

Beyond the Anisong 第3回「ガンズ・アンド・ローゼズがガンダムを選んだ日——アニメという世界のプラットフォーム」

SZAがガンダムのオープニングに、ガンズ・アンド・ローゼズがエンドロールに。洋楽のレジェンドがアニメに楽曲を提供する時代に、アニソンの世界はどう変わるのか。

フジキシンノスケ
Beyond the Anisong 第2回「K-POPがアニソンにやってきた——その戦略を読む」
コラム 2026.03.11

Beyond the Anisong 第2回「K-POPがアニソンにやってきた——その戦略を読む」

K-POPアーティストがアニメ主題歌に参入する流れは、ここ数年で急激に加速している。ベイブレードからソロレベリング、トリリオンゲームまで——その背景にある明確な戦略を読み解く。

フジキシンノスケ
Beyond the Anisong 第1回「なぜ、アニソンなのか」
コラム 2026.03.11

Beyond the Anisong 第1回「なぜ、アニソンなのか」

「アニソンって、子ども向けの音楽でしょ?」——もしそう思っているなら、それはとてももったいないことだ。このコラムでは、アニソンの"向こう側"にある楽曲の構造、アーティストの才能、制作の裏側を掘り下げていく。

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