加藤いづみ
アーティスト
加藤いづみは、愛媛県松山市出身のシンガーソングライター。1991年にポニーキャニオンよりアルバムでメジャーデビューし、1993年のシングル「好きになって、よかった」がフジテレビ系ドラマの挿入歌に起用されてヒット、GiRLPOPムーヴメントを代表する歌手のひとりとなった。アニメ分野ではテレビアニメ『僕等がいた』のエンディングテーマ「言葉」を担当。長年にわたり彼女に楽曲を提供してきた高橋研が作詞・作曲・編曲を手がけたバラードで、移り変わるED曲の中でも印象的な一曲として知られる。ソロ活動に加え、小田和正や松任谷由実らのツアー・ライブにコーラスとして参加するなど、表現の幅を広げ続けている。