TVアニメ『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』2026年10月放送決定!ティザーPV公開&メインキャスト発表

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シリーズ累計100万部を突破する人気ファンタジー作品『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』のTVアニメが、2026年10月より放送開始されることが決定した。あわせてアニメ映像が初披露となるティザーPVが公開され、メインキャスト&スタッフ情報も発表された。



ティザーPV: https://www.youtube.com/watch?v=XplGl4tL_8w

主人公の魔女・ロゼ役を小松未可子、エリート騎士・ハリージュ役を阿座上洋平が演じる。



<小松未可子(ロゼ役)>
「オーディションを受けた日、朝から失敗続きで、今日はダメな日だ・・・と落ち込みながら現場に向かいました。少し卑屈な気持ちが、帰る頃には雨上がりの晴れやかな気持ちになっていました。この物語に触れた私はすっかり魔法をかけられてしまった気分です。原作を拝読した時に、本を持つ指先が甘くビリビリと痺れたあのときめきがこれから見てくださる皆さんに鮮やかに伝わるといいなと思っています。どうぞお楽しみに・・・!」



<阿座上洋平(ハリージュ役)>
「正直オーディションの時点ではあまり手応えがありませんでした。ガサツな自分が携わるには原作の空気があまりにも美し過ぎて...。しかしハリージュの人間らしさを理解してからは懸念はすっかり晴れました。何より未可子さん演じるロゼがとても可愛らしい!そんなロゼにハリージュとして純粋に反応していけば、成立する物語なのかもしれないと思い至りました。今は楽しく収録に臨んでいます!どうぞお楽しみに!」



<草川啓造(監督)>
「この作品は、惚れ薬というアイテムをめぐって、魔女のロゼと貴族のハリージュとが織りなす両片思いの物語です。恋愛ものというジャンルの監督をやるのは初めてなので、未知の領域にワクワクしながら楽しんで作らせていただいてます。原作のエモーショナルな部分をどう映像に落とし込むのか、試行錯誤で日夜格闘中です。二人の恋の行方がどうなるのか、ドキドキ、ヤキモキしたりして見ていただけたらと思いますので、応援の程よろしくお願いいたします。」

■STAFF
原作:六つ花えいこ(双葉社 Mノベルスf)
キャラクター原案:vient
漫画:釜田(FLOS COMIC/KADOKAWA刊)
監督:草川啓造
シリーズ構成:渡航
キャラクターデザイン:石川雅一
音響監督:立石弥生
音楽:松村颯士
音楽制作:ハートカンパニー
アニメーション制作:ディオメディア

また、ティザーPV公開を記念してアニメ公式Xにてプレゼントキャンペーンを実施。小松未可子と阿座上洋平の寄せ書きサイン色紙を抽選で3名にプレゼント。応募は公式アカウント(@horemajo_anime)をフォロー&リポストで、締め切りは7月3日(金)23:59まで。

アニメ公式サイト: https://horemajo-anime.com
アニメ公式X: https://x.com/horemajo_anime

©六つ花えいこ/双葉社・惚れ魔女製作委員会

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