
楽曲「とけて煌る」は、物語のテーマである「冷たさ」と「愛のあたたかさ」を表現した一曲。力強く、氷感のある走り抜けるようなリズムの中に、愛のあたたかさが滲む楽曲に仕上がっている。

<neNnaコメント>
「初のアニメのエンディングをこの作品で務めさせていただき大変光栄です。ありがとうございます。冷酷無慈悲な王子と純粋無垢な身代わり令嬢、2人を阻む人達と闘いながら、不器用にもお互いを想い合う、ドキドキ、ハラハラ、キュンキュン、全てが詰まった作品。王子のまっすぐな愛とカトリーナの謙虚な性格、どんどん仲が深まっていく姿を応援したくなります。楽曲にはカトリーナの過去の残酷さ心の叫びを、原作を拝見して得た感情の全てが盛り込まれています。この素晴らしい作品に出会えた事、また素晴らしい製作陣の皆様に感謝しています。」
<ササノマリイ(作詞・作曲)コメント>
「作詞作曲をさせて頂きましたササノマリイです。「とけて煌る」は、物語の世界に合うような、力強く、かつ氷感のある走り抜けるようなリズムとともに、キーになる愛のあたたかさも出せたらな、というテーマで制作しました。neNnaさんの歌声の魅力がひかる曲になるように形作っていきました。作品とともに楽しんで頂けたら嬉しいです。」
<追加キャスト>
シャルル役:青木瑠璃子
サシャバル伯爵夫人役:日笠陽子
ニナ役:市ノ瀬加那
トーマス役:千葉翔也
<青木瑠璃子(シャルル役)コメント>
「シャルルを演じさせていただきました青木瑠璃子です。お話をいただいた時は「悪い令嬢役だ!」とテンションが上がりました(笑)シャルルはシャルルなりに考えて行動をしていたと思いますが、精一杯悪いなに見えるように演じるのはとても楽しい時間でした。みんなに幸あれ!!是非原作とも合わせて楽しんでいただけたら幸いです!」
<日笠陽子(サシャバル伯爵夫人役)コメント>
「キャラクター達の感情の変化やそれに伴う行動の原理が非常に丁寧に描かれていて、そして監督やスタッフの皆さんも意図をもったディレクションして頂き、ありがたかったです!キレちらかしてる人って考えてキレてはいない…と思うのです。感情のままパーンと出せることもまた必要だなあと。サシャバル伯爵夫人は、思ってる事と言ってることと行動が全部一致していたのでとても楽しかったです!!皆様是非お楽しみに!」
<市ノ瀬加那(ニナ役)コメント>
「原作を読ませていただき、カトリーナの過酷な運命の中でも懸命に生きていこうとする姿や、少しずつ変化していく関係性にとても惹かれました。言葉の奥にある想いや空気感の温かさも魅力的で、ふとした瞬間に見える心の揺れや表情の変化にもぜひ注目して頂けたら嬉しいです。」
<千葉翔也(トーマス役)コメント>
「身代わりにされる展開にビクビクしながら原作を読ませていただきましたが、随所に優しさのある作品で惹かれました。演じさせていただくトーマスは従者であることを弁えつつも、冷酷と言われる王子の良き理解者のような空気感があります。文字情報以上に、王子への尊敬と軽快さが出せたらいいなと思って演じました。カトリーナの幸せをひたすら願っています。ショートということで、より気軽に見ていただけるのではないでしょうか。お楽しみに。」
<放送・配信情報>
tvk(テレビ神奈川):2026年7月7日(火)21:55~
最速先行配信:dアニメストア/アニメタイムズ(7月7日 22:00~)
一般配信:TVer/Prime Video/AnimeFesta他(7月11日 12:00~)
原作コミックス(全3巻)は「comicスピラ」より好評発売中。
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アニメ公式サイト: https://animationid.com/migawari/
©黒川くさび・やきいもほくほく・ファンギルド「身代わり令嬢」製作委員会