悪役令嬢の中の人

悪役令嬢の中の人

放映: 2027 年

ROLL2制作によるTVアニメ。まきぶろによる一迅社ノベルス(一迅社刊)のライトノベルが原作で、イラストは紫 真依が担当。白梅ナズナによるコミカライズがcomic LAKE(一迅社刊)より刊行されており、さまざまなWEBマンガアワードにランクイン。2025年5月に最終巻を発売し、シリーズ累計発行部数400万部を突破している(2026年3月時点、電子書籍含む)。2020年より小説投稿サイトにて連載開始し、2021年に書籍化された。事故で命を落としたエミが転生した先は、とある乙女ゲームの悪役令嬢レミリア・ローゼ・グラウプナー。幼少期に高熱で意識を失い、転生したエミにからだを乗っ取られる。エミのやさしさによって初めて"愛"を知り「レミリアになったエミ」の幸せを願っていたが、信頼する人々に裏切られ、ゲーム通りの断罪イベントが避けられなかったレミリアの中のエミは、絶望の淵で意識を手放す。そのとき、11年ぶりにエミからからだを取り戻したレミリアが静かな怒りを燃やして立ち上がる——。監督は飯田薫久、シリーズ構成・脚本は吉野弘幸、キャラクターデザインは長澤礼子、音楽は片山修志が担当。レミリア役を沢城みゆき、エミ役を高橋李依が演じる。©まきぶろ・一迅社/「悪役令嬢の中の人」製作委員会

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