
『魔法使いの夜』は奈須きのこ(TYPE-MOON)による同名ビジュアルノベルを原作とする劇場アニメーション。原作は2012年にTYPE-MOONから発売され、「Fate」シリーズや「月姫」シリーズと共通の世界観「TYPE-MOON世界」に属する作品として高い人気を誇る。
1980年代末の日本の地方都市・三咲町を舞台に、魔術師の少女・蒼崎青子の物語を描く。幼い頃に祖父から魔術の素養を見出され、姉の橙子ではなく青子が蒼崎家の魔術刻印を受け継ぐことになった経緯と、その運命に翻弄される少女たちの青春と戦いの日々が展開される。
アニメーション制作は『鬼滅の刃』『Fate/stay night [Heaven's Feel]』シリーズを手がけるufotableが担当。TYPE-MOONとufotableのタッグによる最新プロジェクトとして注目を集めている。
ティザービジュアルでは夜空の下、花畑に立つ蒼崎青子と久遠寺有珠の姿が描かれ、「劇場アニメーション化決定」「アニメーション制作 ufotable」の文字が添えられている。
■スタッフ
原作:奈須きのこ・TYPE-MOON
アニメーション制作:ufotable
公式サイト: https://mahoyo-movie.com/
©奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable