完全新作『楽園追放 心のレゾナンス』制作決定、水島精二×虚淵玄が再集結

完全新作劇場アニメーション『楽園追放 心のレゾナンス』の制作が決定した。ティザーPVおよび第1弾キービジュアルが公開された。2026年11月13日(木)劇場公開予定。



本作は2014年に公開された劇場アニメーション『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の完全新作続編。監督の水島精二と脚本の虚淵玄(ニトロプラス)が再びタッグを組み、前作のスタッフが集結して新たな物語を描く。

前作『楽園追放』は、人類の98%が肉体を捨てて電脳世界「ディーヴァ」で暮らす未来を舞台に、ディーヴァの保安要員アンジェラ・バルザックが地上に降り立ち、ハッカー「フロンティアセッター」を追う過程で、肉体を持つことの意味と自由の価値に目覚めていく物語。東映アニメーション制作によるフル3DCGアニメーションとして高い評価を受けた。

第1弾キービジュアルでは、雪原を一人歩くアンジェラの後ろ姿が描かれ、凛とした佇まいが新たな冒険の始まりを予感させる。

■スタッフ
監督:水島精二
脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
キャラクターデザイン:斉藤将嗣
音楽:NARASAKI

公式サイト: https://rakuen-tsuiho.com/

©東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ