『ヒナまつり』大武政夫最新作『J⇔M ジェイエム』TVアニメ化決定!原作者お祝いイラスト&コメント到着

『ヒナまつり』で知られる大武政夫の最新作、漫画『J⇔M ジェイエム』(KADOKAWA「ハルタオルタ」連載)のTVアニメ化が決定した。



本作は、闇社会で"アンタッチャブル"と恐れられる孤高の殺し屋・J(ジェイ)と、家にも学校にも居場所のない孤独な少女・恵(めぐみ)の二人が繰り広げるスイッチング・ライフ。入れ替わってしまった二人がどんな生活を送るのか、アクションシーンや声の演技など、映像ならではの見せ方にも注目だ。

TVアニメ化発表を記念して、原作・大武政夫先生からお祝いイラスト&コメントが到着した。コメント全文は以下の通り。

「『ジェイエム』アニメ化決定しました!ありがとうございます。『ジェイエム』は映像になる事でアクションシーンなど漫画と違った見せ方でより楽しめるんじゃないかと思っています。入れ替わりモノなので特に声の演技が漫画では出せない面白さに繋がると思っています。そこは個人的にも楽しみにしています。ただ、入れ替わってる役柄の声優さんは演じる難易度高そうなので本当にすいません。頑張って下さい!」

入れ替わった二人はどんな生活を送るのか。原作、アニメともに盛り上がりを見せる今後の続報に期待したい。

原作コミックスは最新第7巻が2026年3月13日(金)に発売予定で、既刊1〜6巻がハルタコミックスより好評発売中。オリジナルWEBコミック『ハルタオルタ』にて最新話も読むことができる。
https://www.harta.jp/hartaalt/

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©大武政夫/KADOKAWA/J⇔M製作委員会