
『東のエデン』は2009年にフジテレビ"ノイタミナ"枠で放送されたオリジナルアニメ。神山健治が監督・原作・脚本を手掛け、キャラクター原案に羽海野チカを迎えたノイタミナ初のオリジナルストーリーアニメである。主人公・滝沢朗をはじめとした個性的なキャラクターたち、ノブレス携帯やセレソンゲームなど、多くの謎を含みながら造り上げられた独創的な世界観で高い評価を受け、いまなお多くの方から支持されている。
物語は、この国の"空気"に戦いを挑んだひとりの男の子と、彼を見守った女の子の、たった11日間の出来事を描く。日本各地に10発のミサイルが落ちた奇妙なテロ事件「迂闊な月曜日」から3ヶ月後、卒業旅行でアメリカを訪れた森美咲は、ホワイトハウスの前でひとりの日本人・滝沢朗に救われる。記憶を失い、拳銃と82億円の電子マネーがチャージされた携帯電話を握る彼は何者なのか――。
TVシリーズに加え、劇場版『東のエデン 劇場版 I The King of Eden』『東のエデン 劇場版 II Paradise Lost』も公開された本作。TVアニメの放送開始から17年、神山健治監督による完全オリジナルアニメーションがついに舞台化される。あの緊迫の物語が、令和の世に舞台として蘇る。詳細は続報を待ちたい。
【お祝いコメント】
原作・脚本・監督:神山健治
『東のエデン』は昭和と平成をまたいで産まれた男の子と女の子の期間限定の物語でした。"あの"時代の空気に戦いを挑んだ彼らの冒険が、時を超え令和の世に舞台となって蘇る。もう、ただただ感謝感激雨アラレです!
キャラクター原案:羽海野チカ
『東のエデン』大好きな作品です。舞台になるときいて、あのストーリーがどんな風に舞台で表現されるのか…滝沢くんと咲ちゃんが走り回る日がまたやって来るのが嬉しいです。
舞台公式サイト: https://stage-eden.com/
舞台公式X: https://x.com/stage_eden
アニメ公式サイト: http://www.juiz.jp/
©東のエデン製作委員会