TVアニメ『悪役令嬢の中の人』アナザーティザービジュアル&“ヒロイン”PV公開 ピナ・ブランシュ役は佐倉綾音に決定

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2027年のTVアニメ化が決定している『悪役令嬢の中の人』より、“ヒロイン”ピナ・ブランシュを描いたアナザーティザービジュアルと“ヒロイン”PVが公開された。あわせて、ピナ・ブランシュ役を佐倉綾音が務めることが発表され、本人からのコメントも到着している。



アナザーティザービジュアルでは、まさにヒロインらしい表情を見せるピナ・ブランシュと、その攻略対象たちのミニアイコンがかわいらしく描かれている。だが、その右下に描かれているのは……。

“ヒロイン”PVでは、ピナ・ブランシュ(CV:佐倉綾音)が、本作の題材である乙女ゲーム「星の乙女と救世の騎士」のヒロインとして「私が世界を救ってみせる」と告げた後、「ねえ、あんたも転生者なんでしょ」と“本来のピナ”が言い放つ。



“ヒロイン”PV:https://www.youtube.com/watch?v=nLYxJJA4pQ8



ピナ・ブランシュは、とある乙女ゲームの主人公。世界を救う「星の乙女」の能力を開花させ、平民出身ながらレミリアと同じ学園に入学した。可憐な容姿を持つが、その中身は低俗で自己中心的。本来の「主人公」の役割を果たすこともせず、男性たちから慕われているレミリアを妬んで絶望の淵へと陥れる。

<佐倉綾音(ピナ・ブランシュ役)コメント>
「このたび、ピナの声を務めさせて頂くこととなりました。“悪役令嬢”というジャンルに縁がなく、ただ、ファンの方から時折「ピナの声をやってほしいです!」というお声が届いており、横目でこの作品とピナの存在は確認しておりました。このたび正式にオファーを頂き読み進めたところ、不思議な魅力に取り憑かれ、ピナの性格・気概・人生、背負ったろうやないかい!と肩をぶん回しているところです。わたしがピナにできることはすべてしてみようと思っています。アニメーションで描かれる『悪役令嬢の中の人』、どうぞお楽しみに!そしてとても楽しみです!」

<イントロダクション>
事故で命を落としたエミが転生したのは、とある乙女ゲームに登場する最恐の悪役令嬢にしてエミの“推し”――レミリア・ローゼ・グラウプナー。孤独に世界を呪うしかなかったレミリアを想い、自分の力で彼女を幸せにしようとしたエミは、持ち前のやさしさで周囲を笑顔にしていく。しかしゲームの“本来の”主人公はそれを許さない。信頼する人々に裏切られ、断罪イベントを避けられなかったエミに代わって立ち上がるのは、エミのやさしさに初めての“愛”を知ったレミリア。彼女を傷つけた者たちへの復讐を誓い、“ほんもの”の悪役令嬢による苛烈で華麗な復讐劇が幕を開ける。

<キャスト>
レミリア・ローゼ・グラウプナー:沢城みゆき/エミ:高橋李依/ピナ・ブランシュ:佐倉綾音

<スタッフ>
原作:まきぶろ(一迅社ノベルス)/キャラクター原案:紫 真依/漫画:白梅ナズナ(comic LAKE)/監督:飯田薫久/シリーズ構成・脚本:吉野弘幸/キャラクターデザイン:長澤礼子/音楽:片山修志/アニメーション制作:ROLL2

原作はまきぶろによる小説(イラスト:紫 真依/一迅社ノベルス)で、白梅ナズナによるコミカライズ版とあわせ、シリーズ累計発行部数は400万部を突破している(2026年3月時点)。

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©まきぶろ・一迅社/「悪役令嬢の中の人」製作委員会

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