TVアニメ『月華国奇医伝』ティザービジュアル解禁 あらすじ公開&公式サイトもオープン

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ひむか透留による宮廷医術ファンタジーを原作とするTVアニメ『月華国奇医伝』のティザービジュアルが、7月23日18時に解禁された。あわせてあらすじが公開され、アニメ公式サイトもオープンしている。



公開されたティザービジュアルには、宮廷の石畳を背景に、手術道具を高く掲げる医術師の少女・胡葉(こよう)と、皇太子・景雲(けいうん)、そして寄り添う一匹のヤギが描かれている。

物語の舞台は、いまだ病や怪我に対する治療法が確立されておらず、祈祷や薬湯などによって人を治そうとする「月華国」。ある日、蘭州を訪れた皇太子・白景雲は刺客に襲われ、従者の柳時英(りゅう・しえい)が重傷を負ってしまう。治療できる者を探すなか、医術師を名乗る少女・郝胡葉(かく・こよう)のもとを訪ねると、針と糸で傷口を縫うという見たことのないやり方で時英の傷は癒されていく。その手腕に惚れ込んだ景雲は、胡葉を王都へと誘い込む――孤独を抱えた皇太子と、膨大な知識量と異常な記憶力、そして筋肉欲に満ちた美少女医術師が織りなす「筋肉だらけの医術ファンタジー」だ。

ティザーPVも公開されており、針と糸を手にした胡葉の姿をはじめとするアニメ映像の一部を見ることができる。



ティザーPV: https://www.youtube.com/watch?v=JHLO3UJrWS8

また、アニメ化決定にあわせて原作者・ひむか透留による胡葉と景雲を描いたお祝いイラストも公開されている。



原作はKADOKAWAの「ASUKA」にて連載中の同名漫画(あすかコミックスDX)で、単行本は第15巻まで発売中。アニメのスタッフは、監督を黒田晃一郎、シリーズ構成を水月秋、キャラクターデザインを小野晃、音響監督を郷田ほづみ、音楽を寺田志保が担当し、アニメーション制作はスタジオエルが手がける。

キャストは、胡葉役を日高里菜、景雲役を大塚剛央、胡葉の助手・シングダム役を坂泰斗、景雲の近侍で護衛武官の時英役を千葉翔也が務める。

放送時期など今後の続報は、公式サイトおよび公式X(@gekkakoku_pj)で発表される。

TVアニメ『月華国奇医伝』公式サイト: https://gekkakoku.jp

©ひむか透留/KADOKAWA/月華国奇医伝製作委員会

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